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【12月お届け】紅まどんな 5玉

セール価格¥10,800


みかんなのに、ゼリーのような食感

とろける果肉こそ、冬の贅沢

みかんの概念が変わる一品との出会い。大きめの柑橘なのに、一口食べると果肉がとろけるような柔らかさ。ぷるぷるとした食感と、たっぷりの果汁。毎年この季節になると、「今年も楽しみに待っていました」と、たくさんのお客様からお声をいただきます。

冬の贈りものに

希少な味わい、品種開発の物語

ギフトのために生まれた「紅まどんな」

12月のギフトにぴったりな柑橘をつくりたい。そんなアイデアから生まれた紅まどんな。食べやすくて香りが良い「南香」と、果汁が豊富で皮が薄い「天草」。二つの良いところを受け継いだ、待望の品種です。皮が薄くデリケートな分、丁寧な栽培が必要な柑橘です。

ゼリーのような果肉のひみつ

完熟まで待つことで生まれる、みずみずしい果肉としっかりとした甘み。一般的な柑橘のようにパキッとした食感ではなく、とろけるような柔らかさが特徴です。あまりにも皮が薄いので、手でむくと皮が切れてしまいうまく向けないほど。ナイフでカットしてお召し上がりください。

愛媛が誇る冬の贈りもの

「マドンナ」と呼ばれる理由

鮮やかなオレンジ色をした美しい姿は、紅まどんなという名前の由来でもあります。濃い紅色をした貴婦人のような佇まい。愛媛県松山市を舞台にした夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場する、松山市民があこがれたマドンナのような麗しい果実。そんな想いがこめられています。

冬の陽光と匠の技

愛媛のオリジナル品種「愛媛果試第28号」から生まれた紅まどんな。「水管理が最も難しく、デリケートな部分です」と生産者さんは語ります。酸味を抑え実を大きく育てる時期と、糖度を高める時期で、緻密な水管理が必要です。葉120枚に対して実を1つだけ残す徹底した摘果、一定の基準をクリアした果実だけがJA全農えひめの登録商標である「紅まどんな」として出荷されます。

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