こんにちは。蝶結びでフルーツの撮影を担当している、ひとみです。
「美味しいですよ」とお伝えするだけでなく、スタッフが実際に食べて、正直なところをお届けしたい——そんな思いで続けているシリーズ。
今回は、旬を迎えている春日居の桃・加納岩の桃(山梨県)・大栄すいか(鳥取県)についてご紹介します。
春日居の桃(山梨県)

受け取った瞬間から、 部屋いっぱいに広がる桃のやさしい香り。ギフトを受け取る方の喜びを、箱を開ける前から私も感じながら撮影をはじめました。
春日居の桃は、ひと口食べた瞬間から圧倒的な甘みとコクの深さに驚きました。
単に「甘ったるい」のでなく、口の中でおいしさが何層にも広がっていく感覚。桃ならではの、感じるか感じないか程度のほのかな苦みも感じられ、そのおかげか繊細で奥深い味わいを楽しめました。

食べた瞬間に華やかな香りが鼻に抜けるのですが、食べた後もふわっと余韻が広がり…まさに至福の時間でした。
加納岩の桃(山梨県)

加納岩の桃は「とにかく瑞々しい」という印象でした。
頬張った瞬間、溢れんばかりの果汁がジュワッと口の中に広がって、スッキリとした後味です。ジューシーな桃がお好きな方には大変喜ばれる品種だと思います。
果肉はしっかりとしていて、甘みの中にやや酸味も感じられる爽やかな味わいなので、これからの暑い季節にピッタリ。
桃の食べ比べ、我が家の結果は・・・

我が家では、私と二人の娘は、甘みが強く華やかな風味の「春日居の桃」が気に入りました。 フレッシュなおいしさの「加納岩の桃」は、夫のお気に入りに。さっぱりとした甘みやジューシーな果肉がお好みの方には「加納岩の桃」が 好まれると思います。
こうしてみんなで食べ比べる時間も幸せだなと感じました。
大栄すいか(鳥取県)

こちらは、かなり大玉で見栄えもバツグンな鳥取県産の「大栄すいか」。(※要冷蔵庫スペース)

ひと口食べて「甘い~!おいしい~!」と子どもたちも大絶賛。大変みずみずしく、シャリシャリとした涼やかな食感がとても印象的でした。真夏の涼取りにもピッタリです。
ボリューム満点なので、家族や友人たちとたっぷり楽しめると感じました。
保管スペースのご準備を
購入前、ギフトとしてお送りする際の注意点は「保管スペースの確保」。大玉西瓜を丸ごと入れるには冷蔵庫の場所をかなり空けておく必要があります。
大切な方へギフトでお送りする際には、事前にお相手に大玉西瓜の到着日をお伝えてしておくと、冷蔵庫の準備ができるので助かるのでは?と思いました。
(夏は特に冷蔵庫がパンパンになりやすいですよね)
おわりに

蝶結びでは、こうしてスタッフが実際に確かめたフルーツやフルーツギフトを、贈りものとしてお届けしています。
夏の体も喜ぶ瑞々しい旬フルーツ、是非皆さんにもお試し頂けると嬉しいです。
それでは、また次回の実食メモで。































