とろける果肉こそ、冬の贅沢
みかんの概念が変わる一品との出会い。大きめの柑橘なのに、一口食べると果肉がとろけるような柔らかさ。ぷるぷるとした食感と、たっぷりの果汁。毎年この季節になると、「今年も楽しみに待っていました」と、たくさんのお客様からお声をいただきます。
みかんの概念が変わる一品との出会い。大きめの柑橘なのに、一口食べると果肉がとろけるような柔らかさ。ぷるぷるとした食感と、たっぷりの果汁。毎年この季節になると、「今年も楽しみに待っていました」と、たくさんのお客様からお声をいただきます。
色々なフルーツを楽しんでいただきたいという想いから、いろんな品種の食べくらべセットで商品をご用意することも多い当店ですが、多くのお客様からのご要望にお応えして、年間を通じても数少ない単品のセットをご用意しました。寒い冬の季節、家で過ごす時間が増えるこの時期だからこそ、フルーツギフト専門店の蝶結びが自信を持っておすすめする逸品です。
12月のギフトにぴったりな柑橘をつくりたい。そんなアイデアから生まれた紅まどんな。食べやすくて香りが良い「南香」と、果汁が豊富で皮が薄い「天草」。二つの良いところを受け継いだ、待望の品種です。皮が薄くデリケートな分、丁寧な栽培が必要な柑橘です。
完熟まで待つことで生まれる、みずみずしい果肉としっかりとした甘み。一般的な柑橘のようにパキッとした食感ではなく、とろけるような柔らかさが特徴です。あまりにも皮が薄いので、手でむくと皮が切れてしまいうまく向けないほど。ナイフでカットしてお召し上がりください。
鮮やかなオレンジ色をした美しい姿は、紅まどんなという名前の由来でもあります。濃い紅色をした貴婦人のような佇まい。愛媛県松山市を舞台にした夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場する、松山市民があこがれたマドンナのような麗しい果実。そんな想いがこめられています。
愛媛のオリジナル品種「愛媛果試第28号」から生まれた紅まどんな。「水管理が最も難しく、デリケートな部分です」と生産者さんは語ります。酸味を抑え実を大きく育てる時期と、糖度を高める時期で、緻密な水管理が必要です。葉120枚に対して実を1つだけ残す徹底した摘果、一定の基準をクリアした果実だけがJA全農えひめの登録商標である「紅まどんな」として出荷されます。
一般的なみかんと違い、手では皮がうまくむけないほど薄皮なのが特徴です。ナイフでカットする「スマイルカット」で、とろけるような果肉を存分にお楽しみください。お届けする際には、食べ方の説明書を同封させていただきます。
デリケートな果実だからこそ、保存方法にも一工夫を。乾燥を防ぐため新聞紙でやさしく包み、涼しい場所で保管してください。お召し上がりの直前に少し冷やしてください。同梱のリーフレットでもご案内しておりますので、参考にしてください。※写真はイメージです。