【2025年版】お歳暮はいつからいつまで?関東・関西の時期の違いと、迷わず贈れる「蝶結び」の冬ギフト
12月が近づき、街の空気も凛としてきましたね。 みなさま、冬支度はお済みでしょうか。
この時期になると、スーパーやデパートで特設コーナーを見かけ、「もうそんな時期?」と少し焦りを感じる方もいらっしゃるかもしれません。 一年の感謝を伝える「お歳暮」。 大切な方への贈り物だからこそ、絶対に失敗したくないし、相手に喜んでいただきたいですよね。
今回は、意外と知らない「お歳暮で贈ってはいけない品物」のマナーと、2025年の贈る時期の地域差、そして万が一の時も安心な「蝶結び」のサポート体制についてご紹介します。
知っておきたい大人のマナー。「お歳暮で贈ってはいけない品」とは?
「相手が喜びそうなものなら、何でもいい」と思っていませんか? 実は、お歳暮には「縁起が悪い」「失礼にあたる」として、古くから避けるべきとされている品物があります。 特に、目上の方やしきたりを重んじる方へ贈る際は注意が必要です。
一般的に「避けたほうがよい」とされる品物

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履物・マット類(スリッパ、靴下など) 「足で踏みつける」という意味を連想させるため、目上の方への贈り物には不向きです。
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肌着・下着 「着るものに困っている(みすぼらしい)」という意味に受け取られる恐れがあり、「施し」の印象を与えてしまうことがあります。
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筆記用具・時計・カバン 「もっと勤勉に働きなさい」「勉強しなさい」という意味が含まれるため、上司や取引先の方へ贈るのは失礼にあたります。
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刃物・ハンカチ ハサミや包丁などの刃物は「縁を切る」、ハンカチは日本語で手巾(てぎれ)と書き「手切れ」を連想させるため、これからのお付き合いを願うお歳暮にはふさわしくありません。
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現金・金券 「お金に困っている」という意味合いで捉えられたり、金額が露骨にわかってしまうため、目上の方には避けるのが無難です。
地域で異なるお歳暮の時期。関東と関西の違いとは?

品物選びと同じくらい大切なのが、「贈る時期」です。 お歳暮を贈る時期は、お住まいの地域やお相手の地域によって少しずつ習慣が異なります。 近年は全国的な配送混雑を避けるため早まる傾向にありますが、ビジネスシーンなどで失礼がないよう、基本のマナーとして知っておくと安心です。
地域別・お歳暮時期の目安一覧表
| 地域 | 贈り始めの目安 | 締切の目安 |
| 関東 | 12月1日頃 | 12月20日頃 |
| 関西 | 12月13日頃 | 12月31日頃 |
お相手が遠方にお住まいの場合は、「お相手の住む地域の習慣」に合わせてお贈りするのが最も丁寧な心遣いです。
なぜ「12月20日」がひとつの区切りになるの?

カレンダー上では年末までがお歳暮期間ですが、私たちは「12月20日頃まで」の到着をおすすめしています。
20日を過ぎると、年末の業務納めや大掃除、帰省などで、ご家庭もオフィスも一気に慌ただしくなります。「忙しくなる前に、ゆっくり味わっていただきたい」。そんな想像力こそが、品物以上に相手の心に届く贈り物になります。
だからこそ、「消えもの」のフルーツが選ばれています

こうした「贈ってはいけないもの」のタブーや、「贈る時期」の配慮を知ると、「じゃあ、結局何を選べばいいの?」と悩んでしまうかもしれません。
そこで昔から重宝されてきたのが、食べてなくなれば後に残らない「消えもの」です。
特に旬のフルーツは、タブーに触れる心配がなく、季節感や健康を願う気持ちも伝えられるため、どなたにも安心して贈ることができる「間違いのないギフト」なのです。
表書きや時期の悩みは、「蝶結び」にお任せください
「時期がギリギリになってしまったけれど、お歳暮でいいのかな?」 「法人でお送りしたいけれど、複数の配送先に個別に熨斗(のし)を付けられる?」
そんなマナーや手配に関するお悩みで、贈り物をためらってしまうのはとてももったいないことです。 蝶結びでは、みなさまが「想いを届けること」だけに集中できるよう、きめ細やかなサポートをご用意しています。
1. 迷ったら、代表・杉下にお任せください

蝶結びでは、ほぼすべての商品でラッピングや熨斗(のし)を無料で対応しております。 もし、表書き(お歳暮、御年賀、寒中御見舞など)の判断に迷われた際は、遠慮なくご相談ください。
実は、代表の杉下は、長年、京都の百貨店のデパ地下でフルーツ販売の現場に立っておりました。 そこでは日々、たくさんのお客様の「贈り物」のご相談に乗り、フルーツの目利きはもちろん、ギフトならではのマナーやしきたりについても、多くの経験を積んでまいりました。
教科書通りのマナーだけでなく、現場で培った経験や引き出しを持っていますので、皆様のお役にきっと立てると思います。 時期や用途、お相手との関係性を踏まえ、失礼のない最適な形をご提案・対応させていただきます。法人様の大口注文や、ご不幸があった場合など、特別な配慮が必要なケースも、安心してお任せください。
2. 注文画面で、その時期に最適な「表書き」をご案内

「相談する時間がない」という方もご安心ください。 オンラインショップの注文画面では、お客様が迷われることがないよう、その時期にふさわしい表書きの候補を表示しております。
基本的には、お届け日を目安に、以下のようなスケジュールで切り替えていくのが一般的です。
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年内: 「お歳暮」
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お正月〜1月7日ごろまで: 「お年賀」
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1月7日以降: 「寒中お見舞」
ただ、少し先の予約注文をされる際など、「届く頃には時期が変わっているかも?」とご不安に思われることもあるかもしれません。 そんな時は、ぜひ備考欄に一言お書き添えの上、ご注文ください。

蝶結びでは、頂いたご注文をそのまま機械的に処理することはありません。 スタッフが内容を拝見し、例えば「このお届け日なら、お歳暮ではなくお年賀にした方が丁寧ですよ」といった場合には、こちらからご連絡やご提案をさせていただくこともございます。
間違いがないよう、私たちがしっかり目を通しておりますので、安心してオーダーしてください。
冬の時間を温める。今贈りたい「3つの冬フルーツ」
寒い季節だからこそ、みずみずしいフルーツは心と体を潤してくれます。 ご家族での団らんにも、オフィスの休憩時間にも彩りを添える、蝶結びおすすめの冬ギフトをご紹介します。
1. 誰もが笑顔になる「いちご」
箱を開けた瞬間に広がる甘酸っぱい香りと、宝石のような赤色。 いちごは「幸福な家庭」という花言葉を持ち、お子様から大人まで幅広い世代に愛されます。見た目も華やかで、一年の感謝を伝える特別な贈り物として最適です。
2. 健康を願う「りんご」
「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われるように、相手の健康を気遣う優しさが伝わる贈り物です。 冬の寒さの中で甘みをぎゅっと蓄えた「蜜入りりんご」は、シャキッとした歯ごたえとともに、濃厚な果汁が口いっぱいに広がります。日持ちも良いため、ゆっくり楽しんでいただけます。
3. 日本の冬の定番「みかん」
こたつで温まりながら手で皮をむいて食べるみかんは、気取らない「お福分け」の象徴です。 ビタミンたっぷりで風邪予防にもなるみかんは、ご年配の方からお孫さんまで、安心して贈れる冬ならではの心温まるギフトです。職場の皆様で分けていただくのにも喜ばれます。
まとめ
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お歳暮には避けるべき品物があります。迷ったらフルーツなどの「消えもの」が安心です。
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時期は12月20日頃までを目安に。それを過ぎても表書きを変えれば問題ありません。
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蝶結びなら、ラッピング・のしは無料。京都の百貨店で経験を積んだ代表・杉下による個別対応や、注文後のきめ細やかなチェックもお任せください。
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今年の冬は、いちご、りんご、みかんで、大切な方の健康と笑顔を願いましょう。
形式にとらわれすぎず、「お元気ですか」の言葉の代わりに、旬のフルーツを託してみませんか?
12月は、「ありがとう」と「これからもよろしくお願いします」を自然に伝えられる季節。 お歳暮という言葉にこだわりすぎず、「今年一年のお礼」としてぜひ旬のフルーツで想いを伝えてください。





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